着物を着る・着ている時にあると便利なグッズを調べたい

着物というと着付けはもちろん、着ている間も結構大変だというイメージがあると思います。

特に着付けは自分でやるとなると、着付けの最中に形が崩れたりどこかがはだけたりしてしまうと一からやり直さないといけないということも…。

しかし今では様々な便利グッズが数多くあり、その中には着付けの手間を軽減し、着物で出かける時にあると便利なものもあります。

今回は着付けをする時・着物で出かける時にあると便利なグッズを紹介していきます。

着付けの際に便利なグッズ

補正下着

着物はその構造上、寸胴体型が理想であり凹凸がある体型だと着崩れしやすくなってしまいます。

補正下着であれば装着が簡単で、すぐに補正することができるので、自分の体型に合わせて買っておくと良いでしょう。

着付けクリップ

着付けクリップは読んで字のごとく、着付けの際に衿や帯に留めて着崩れを防止する役割がある道具です。

洗濯バサミでも代用可能ですが、使った後着物にギザギザした跡ができたり着物が傷んでしまったりする恐れがあります。

そうなっても気にしないという人であれば洗濯バサミを使っても大丈夫ですが、着物が高級品であったり借り物であったりした場合は着付けクリップを使うのが無難でしょう。

着付けクリップが必要な個数はその大きさや着付ける着物によって若干異なりますが、自分で着付ける場合は大を1つ用意するのが普通です。

最近では様々な色が揃っているものやかわいい柄が付いているものなどがあり、アクセサリー感覚で選ぶことができます。

着物で出かける際に便利なグッズ

ハンカチ

着物を着る際に補正のためにタオルを巻いたり、何着も着たりする必要があるため、夏はもちろんのこと冬でも暑くて汗が出ることがあります。

そういう時にハンカチを持っていれば汗をすぐ拭けて汗で着物にしみができることを防ぐこともできます。

扇子もハンカチと同様、着物を着て暑くなった時にあるととても便利です。

風呂敷

着物だとリュックサックや肩掛けカバンなどの大きいカバンは、帯や袖の部分が邪魔であることとあまり似合わないということであまり使えません。

しかし大きい荷物を持って行ったり持って帰ったりする時には、それを包んで持ち歩くことができます。

風呂敷は畳んでおけばかさばらず袖にしまうことができるので、着物で出かける時には1枚持っていくと良いでしょう。

ビニール袋

風呂敷の代用品として使えます。ビニール袋は買い物をしていれば必ず貰えるものであり、風呂敷同様たたんでおけばコンパクトになります。

風呂敷では包めない濡れているものや汚れているものをしまっておけるので、風呂敷とセットで持っているといざという時に便利です。